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「1歩踏み出す」は新しく始めることだけじゃない

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「1歩踏み出しましょう」みたいな言葉にパワーがありすぎて、

普段の何気ないことも人生の大切な1歩であることを忘れていたような気がしたのです。

目次

「1歩踏み出す」という言葉にちょっと違和感

「1歩踏み出す」と言うから、「新しいことを始めること」に偏ってしまうのかもしれない。

 

同じように、いや、それ以上に「続けること」も「やめること」も大事なことだと思うんです。

 

そもそも「新しく始めること」ばかりじゃ何もできるようになってないですよね(笑)

 

「新しく始めることが素晴らしい」という風潮があるけれど、

それよりも「続けること」はもっと難しいし、

続けてきたことを「やめること」はもっともっと難しいです。

でも、やっぱり「新しく始める」のは素晴らしいこと

だからって「新しく始めること」がどうでもいいとかではなくて。

 

「続けること」も「やめること」も、

最初に「始まり」があったから存在することです。

 

何より「今までとは違うことをする」って勇気がいるし怖い。

どんなにワクワクしていても1ミリの不安もないなんてことは滅多にないですよね。

 

だからそんな不安や恐怖を感じながらでも、新しく何かを始めたことはすごいのです。

その後の1歩1歩もちゃんと見てあげて 

「新しく始めたこと」=「1歩踏み出した」をいうインパクトが強すぎて、

その後の1歩ずつを忘れがちだと思うんです。

 

そうなると「始めたことで満足してしまって続けられなかった」という結果になりやすいのかなと思います。

なんか・・・新しい服を買って満足して着ていないのと同じような気が(ドキッ)

 

当たり前なんだけど、

「新しく始めたこと」はスタートであってゴールではないのです。

 

そのあとの「続けた1歩ずつ」も、

何かあって「やめることにした1歩」も

自分の1歩として、ちゃんと進んだのだと認めてあげてほしいです。

人生は1歩ずつの積み重ね 

重い1歩、軽い1歩、いろんな1歩があると思うけど、 

毎日いろんな1歩を歩いていって、

そうやって人生って出来上がるんだろうなぁ。

 

そう考えると、どんな1歩でも「踏み出している」んですよね。

というか、1歩踏み出していない人なんて誰もいないんじゃないかなと思いました。

 

やっぱり「1歩踏み出す」は新しく始めることだけじゃないですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございます